ファッション

「ザ・ノース・フェイス」からマタニティウエア第2弾 ベビーポンチョを連結したママ用レインコートなど

 「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」は4月上旬から、マタニティウエア第2弾を一部の直営店や取り扱い店、公式オンラインストアで順次販売する。

 商品ラインアップは、ママ用のレインコートのフロントに、単体でも使えるベビーポンチョを連結したアイテム(3万8000円)や、脇のファスナーの開閉で復囲のサイズ調整ができて、肩ひもを下さずにトイレで対応できるオーバーオール(2万2000円)、授乳口を配した半袖ワンピース(1万3000円)。さらにタンクトップ、ロングパンツ、トラウザー、靴下など、全7型。長年のアウトドア製品の開発で培った機能性を取り入れて、身体的に負担の多い妊娠中から、子どもとの外出が増える産後まで活躍するウエアをそろえる。

 なお、「ザ・ノース・フェイス」は2018年から“#SHEMOVESMOUNTAINS”をテーマに、女性の挑戦や冒険を応援するメッセージを発信している。これに加え2019年からは、日本独自のテーマとして「私が動けば世界が動く」を掲げ、女性向けの商品開発も強化。マタニティラインもこの取り組みの一環として、同年10月に第1弾をスタートした。

村上杏理:1986年、北海道生まれ。大学で日本美術史を専攻し、2009年にINFASパブリケーションズ入社。「WWDジャパン」記者として、東京のファッション・ウイークやセレクトショップ、販売員取材などを担当。16年からフリーランスで、ファッションやライフスタイル、アートの記事執筆・カタログなどを手掛ける。1女児の母

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