ファッション

「カルティエ」が新作時計“パシャ”のアンバサダー5人を選定

 「カルティエ(CARTIER)」は、セルフリバイバルする時計コレクション“パシャ ドゥ カルティエ(PASHA DE CARTIER)”の発売にあたり、“新世代”のアンバサダーを選定した。選ばれたのはアメリカ人俳優のラミ・マレック(Rami Malek)、ウィル・スミス(Will Smith)の娘で歌手・女優のウィロー・スミス(Willow Smith)、南アフリカ生まれでオーストラリア育ちのシンガーソングライターのトロイ・シヴァン(Troye Sivan)、英国人女優のメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)、香港出身で韓国のボーイズグループGOT7のメンバーでもあるジャクソン・ワン(Jackson Wang)の5人だ。広告ビジュアルの撮影は、ニューヨークを拠点に活動するファッションフォトグラファーのクレイグ・マックディーン(Craig McDean)が担当した。

 アルノー・カレズ(Arnaud Carrez)=カルティエ インターナショナル マーケティング&コミュニケーションディレクターは、「“パシャ ドゥ カルティエ”は1980年代の誕生以来、既成概念を超える力強さや画一性を脱したデザインを貫いてきた。これらは新世代のクリエイターのエネルギーや多様性と共鳴する」と起用の理由について説明する。

 “パシャ ドゥ カルティエ”はラウンドケースが特徴で、35mmと41mmの2サイズ展開。ステンレススチール製、ゴールド製、ダイヤモンドをセットしたモデルに加えてスケルトン、トゥールビヨン(複雑機構)と多彩なラインアップの新作13点を9月4日に発売する予定だ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら