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「カルティエ」が新作時計“パシャ”のアンバサダー5人を選定

 「カルティエ(CARTIER)」は、セルフリバイバルする時計コレクション“パシャ ドゥ カルティエ(PASHA DE CARTIER)”の発売にあたり、“新世代”のアンバサダーを選定した。選ばれたのはアメリカ人俳優のラミ・マレック(Rami Malek)、ウィル・スミス(Will Smith)の娘で歌手・女優のウィロー・スミス(Willow Smith)、南アフリカ生まれでオーストラリア育ちのシンガーソングライターのトロイ・シヴァン(Troye Sivan)、英国人女優のメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)、香港出身で韓国のボーイズグループGOT7のメンバーでもあるジャクソン・ワン(Jackson Wang)の5人だ。広告ビジュアルの撮影は、ニューヨークを拠点に活動するファッションフォトグラファーのクレイグ・マックディーン(Craig McDean)が担当した。

 アルノー・カレズ(Arnaud Carrez)=カルティエ インターナショナル マーケティング&コミュニケーションディレクターは、「“パシャ ドゥ カルティエ”は1980年代の誕生以来、既成概念を超える力強さや画一性を脱したデザインを貫いてきた。これらは新世代のクリエイターのエネルギーや多様性と共鳴する」と起用の理由について説明する。

 “パシャ ドゥ カルティエ”はラウンドケースが特徴で、35mmと41mmの2サイズ展開。ステンレススチール製、ゴールド製、ダイヤモンドをセットしたモデルに加えてスケルトン、トゥールビヨン(複雑機構)と多彩なラインアップの新作13点を9月4日に発売する予定だ。