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「ルイ・ヴィトン」初のメンズ旗艦店を公開 NIGO®とコラボの巨大ダックがお出迎え

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、東京・渋谷に7月6日に開く世界初のメンズ旗艦店「ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店」を公開した。同店は2層構造で、1階のエントランスを抜けるとドラムセットのオブジェが出迎える。床や什器は木目調の温かみのある空間で、壁面に並んだバッグ類をはじめ、ウエアからアクセサリーまでメンズアイテムや限定品がずらりと並ぶが、店内は開放感のある雰囲気だ。

NIGO®コラボのスペースも

 1階奥にはNIGO®と協業した“ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション”のコーナーを設け、壁面は同コレクションのキーカラーであるイエローで統一している。ひときわ目を引く高さ約3mのダックは、NIGO®のブランド「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」の象徴的なモチーフをアレンジしたもの。同コレクションのコインケースやバッグのハンドルにもあしわれている。またテーブルフットボール“バビフット”や“タイガラマ アンターティカ スニーカー トランク”などのキャッチーなアイテムも並び、ラグジュアリーとストリートカルチャーをシームレスにつなぐ遊び心溢れる売り場となっている。

2階には“オブジェ・ノマド コレクション”

 2階のイベントスペースには、ホーム&トラベルコレクションの“オブジェ・ノマド コレクション”が期間限定で並ぶ。アンドリュー・カドレス(Andrew Kudless)との「スウェル・ウェイブ・シェルフ」など複数のクリエイターと協業したインテリアと、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)=メンズ アーティスティック・ディレクターが手掛けたメンズのスニーカーやバッグが並ぶ。キャンプやホームバーなど5つの異なるテーマで展示し、同ブランドのメンズの世界観をシーンごとに表現している。2階は通常は一般客に開放していないため、入場には問い合わせが必要となる。

 7月6日から27日までの入店は事前予約制で、受け付けはブランド公式ホームページで7月1日に開始する予定だ。

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