ファッション

追記:「ルイ・ヴィトン」 × NIGO®コラボの日本先行発売が決定

【追記6月18日】ルイ・ヴィトンは6月18日、“ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション”の直営店での発売日を6月26日に延期すると発表した。

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、「ヒューマン メイド(HUMAN MADE)」などを手掛けるNIGO®と協業した“ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション”の第1弾を6月18日に日本先行で発売する。一部の直営店や同ブランドの公式サイトで取り扱う。

 バッグはボストンバッグ“キーポル・バンドリエール 50”(30万3000円)をはじめ、バックパック(28万7000円)やメッセンジャーバッグ(22万5000円)、ソフトトランク(43万円)などで、同ブランドのキーモチーフであるモノグラムとダミエを融合したデザインが特徴だ。シューズはモノグラム・キャンバスのローファー(11万2000円)やトー部分のメタルパーツにロゴを配したダービーシューズ(14万5000円)で、サングラス(7万1000円)などのアクセサリーもそろえる。

 ウエアはモチーフがふんだんにあしらわれたデニムのジャケット(29万9000円)とパンツ(18万円)のセットアップや、コラボレーションを象徴するロゴが付くスエット(11万2000円)、フーディー(22万4000円)などカジュアルなアイテムが豊富だ。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら