ファッション

ケリングが反人種差別活動への連帯を表明 ジョージ・フロイド氏の暴行死を受けて

 ケリング(KERING)は、米ミネソタ州ミネアポリスで起きた黒人男性ジョージ・フロイド(George Floyd)氏の白人警官による暴行死事件を受けて、反人種差別活動への連帯を表明した。

 同社は「ケリングおよび全てのグループ・ブランドは人種差別に反対し、団結している。アメリカにおける平等のための闘いの中で、多くの命が失われた。私たちはこのような動きを看過することはしない」とコメントを発表した。

 またアメリカでの人種に基づく差別撤廃や警察の暴力を減らすことを目的に活動する、全米黒人地位向上協会/全米有色人種地位向上協会(NAACP)とキャンペーンゼロ(CAMPAIGN ZERO)に寄付も行う予定だ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年春夏速報第二弾は、注目の3大ムードを解説 日本から唯一現地入りしたビームスのリポートも

今週号は、日本からパリコレ入りしたおそらく唯一のショップ関係者であるビームスの戸田慎グローバル戦略部長によるパリコレダイアリーからスタート。来年本格始動する海外ビジネスのために渡航した戸田部長が目にしたパリコレ、展示会、パリの街並みをお伝えしつつ、そこから感じたこと、業界人がみんなで再考・共有すべきファッションへの想いを存分に語ってもらました。トラノイやプルミエール・クラスなどの現地展示会の雰囲気…

詳細/購入はこちら