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眼鏡をおしゃれに取り入れた子どもをジンズが表彰 リモート授賞式にぺこぱが登場

 アイウエア企業ジンズは、眼鏡を視力矯正器具としてだけではなく、おしゃれに取り入れて輝いている子どもたちを表彰する「キッズメガニスタアワード2020」を開催した。これは、眼鏡の魅力を子どもたちに伝えて前向きに眼鏡を掛けてもらうための新しい取り組みで、今年初めて実施した。

 13歳までの子どもを対象に3月27日から1カ月間、眼鏡をおしゃれに掛けた写真をインスタグラムの投稿で受け付けたところ計1360件の応募があり、グランプリには富山県在住で7歳の津田夕愛(つだゆうあ)さんが選ばれた。

 新型コロナウイルス感染防止対策のためリモート形式で行われた授賞式には、1次審査を通過した約80人の子どもたちがそれぞれの自宅から参加。式にサプライズゲストとしてお笑い芸人ぺこぱが登場し、津田さんの応募写真を見て、「おしゃれだ」「服装に合わせていて眼鏡が映える」などとコメントした。またシュウペイが「シュウペイポーズをみんなでやろう」と呼びかけると、画面越しにたくさんの子どもたちがポーズをとる場面もあった。

 グランプリのプレゼンテーターを務めた田中仁ジンズCEOは、「眼鏡を掛けていろいろなものが見えるようになったことにより、ご本人だけでなくお母さまも前向きになれて、今では眼鏡をファッションとしても、個性としても楽しんでいらっしゃる、そんな様子がとても素敵だと思いました」とコメントした。

 グランプリを受賞した津田さんは特典として「ジンズ(JINS)」のキッズモデルに起用されるほか、日本人の平均寿命(84歳と想定)、眼鏡の平均購入サイクル(2年11カ月)、「ジンズ」の眼鏡一式単価(8025円)から算出した眼鏡一生分(「ジンズ」のギフト券24万円分)がプレゼントされた。