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札幌三越の社員が新型コロナに感染 15日に2店舗を臨時休業

 三越伊勢丹ホールディングスは14日、子会社の札幌丸井三越が運営する札幌三越の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。これを受けて、札幌三越および近くにある丸井今井札幌本店を15日に全館臨時休業する。

 当該従業員は札幌三越の社員で、7階の紳士服売り場で販売業務を担当していた。3月6日以降は勤務していなかった。勤務中もマスクを着用し、アルコール消毒などの感染拡大防止策を行なっていた。直近の海外渡航歴はないという。

 15日は臨時休業にして店内の消毒を行う。

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