ビジネス

繊維大手の小松マテーレ社員に新型コロナの感染確認

 合繊生地の染色加工大手の小松マテーレの社員に、新型コロナウイルスへの感染者が出た。地元紙や地元テレビ局が報じており、同社も事実を認めた。感染した社員は60代の男性で、パリの素材見本市の出張にも参画していたが、発症したのは帰国後で、見本市会場での濃厚接触の可能性はないと見られる。同社は保健所など行政当局の指導の下、工場の消毒や感染者と濃厚接触した社員の自宅待機、取引先への説明などの対応をすでに行っているという。石川県は2月24日に県内で4人の感染者がいることを発表していた。

 小松マテーレは日本を代表するテキスタイルメーカーの一つで、国内外の有力ブランドにテキスタイルを供給している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。