ビューティ

追記:「YSL」の日本初の旗艦店が表参道ヒルズにオープン

【追記3月27日】新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛要請を受け表参道ヒルズが臨時休業(3月28、29日)となることから、「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」のオープンは3月30日に変更になりました。

 「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT 以下、YSL)」は3月28日に、日本初の旗艦店「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」を表参道ヒルズにオープンする。中国、ドバイに続いて世界で3店舗となる。

 同店舗では、メイクアップ、スキンケア、フレグランスの全ての製品を取りそろえ、“アトリエ”をコンセプトにしたパーソナライゼーション体験や、パッケージを自分でデザインするサービスなど、世界でもこの店舗だけのサービスやコンテンツを用意する。そのほかにもYSL全製品の空き容器を回収してリサイクルするサステナブルな取り組みも開始する。

 旗艦店オリジナルのギフトカードにはYSLのロゴを施し、ハートや星などのアイコンモチーフや、日本の伝統的な模様から着想を得たジャパニーズモチーフをデザインした全24種をそろえる。

 またオープンを記念して、335個のクリスタルガラスで装飾した旗艦店限定パッケージの「アンクルドポールクッション<クリスタルコレクター>」を30個限定で販売する。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら