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「YSL」の“過労肌”に着目したスキンケアラインから“8分の1”の薄さのUVケアが登場

 「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT 以下、YSL)」は3月6日、現代女性の“過労肌”に着目した新スキンケアライン「ピュアショット」からUVケア「ピュアショット UV50」(SPF50+・PA++++/30mL、6500円)を発売する。同ラインの特徴でもあるモロッコのボタニカル成分を用い、肌の過労にアプローチしながら紫外線を強力にブロックする。

 「YSL」は都市型生活により過労してしまった現代女性の肌を研究する中で、過労した肌はビタミンやアミノ酸などのバランスが崩れていることを判明。今回新たにビタミンCとビタミンE・B3の崩れが若々しい肌色を阻害することも突き止め、これらのバランスの崩壊がシミやくすみ、疲れた印象の肌を招くことを発見した。また、現代の都市型生活や環境の影響で皮脂が変質してしまい、これも肌内部のバランスを乱すという。

 そこで日焼け止めは、肌が“呼吸できる”ことこそがベタつきや皮脂の変質を防ぐとし、既存品の8分の1の薄さの「エアリーフィルム」処方を開発。肌の呼吸を防ぐことなく、つけていることを忘れるほどの薄さと軽さを実現した。また、厳選した6種のUVフィルターとウルトラファインパウダーを組み合わせ、UVAやUVB、ロングUVA、大気汚染物質、PM2.5とあらゆる外的刺激から肌を守る。モロッコ産のシトラスピールエキスとビタミンE・B3をブレンドし、均一で明るく、透明感のある肌に導く。

 1月から販売する「ピュアショット」は、2016年の「ブランクチュール」シリーズ以来、4年ぶりのスキンケアローンチ。年齢問わずあらゆる女性に向けて打ち出している。坂本絵美「YSL」スキンケア マーケティング マネージャーは「現在、ほぼ全ての女性が“過労肌”になっていると思われる。 20代であっても“過労肌”と健康な肌では肌の見た目は異なり、肌老化が加速する過労肌は、年齢を重ねるごとにより顕著になっていく。『ピュラショット』は“過労肌”にアプローチし、ボタニカルの力をサイエンスと組み合わせることで今までより高く、そして速い効果を実現した」と語る。

 今回のUVケアアイテムも同じ理念のもと作られ、現代女性のニーズに応えているという。「近年“素肌から透明感のある艶肌”へのニーズが高まっている。UVケアの付加価値として、“肌色を美しく見せる色補正効果”があり、そのトレンドはBB→CC→トーンアップと、いかにナチュラルな透明感が得られるかが求められる傾向にある。 そのため、『ピュアショット UV50』は素肌のにごりやくすみを浄化するという、即効性のあるスキンケア効果にこだわっている」。「『ピュアショット』は、今を生きる女性には必要な“過労肌”対策ができる唯一のスキンケアラインと考えている。多くの女性にご使用いただくことで、世の中に美しく、若々しい女性が、さらに増えていくことが、私たちの究極のゴール」。

※こちらの製品は諸般の事情により発売が5月に延期となりました。