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ベイクルーズの20代若手社員が立ち上げた「オリエンス」 3月に路面店をオープン

 ベイクルーズグループのZ世代に向けた新ブランド「オリエンス ジャーナルスタンダード(ORIENS JOURNAL STANDARD)」は3月20日、渋谷・神南に「オリエンス ジャーナルスタンダード シブヤ」をオープンする。住所は渋谷区神南1-18-2で、ジャーナルスタンダード神南坂の跡地。

 「オリエンス」は23~26歳の若手社員4人が手掛ける、若者の等身大のリアルクローズにフォーカスしたブランド。4人それぞれがコンセプター、プレス、MD、VMDを務め、全員で仕入れから販売までを行う。“自分たちのお気に入りのビンテージ”をテーマに色や柄を組み合わせた“人とちょっぴり違うスタイル”を提案する。12月に開かれたベイクルーズの2020年春夏展示会でお披露目された。

 店舗は1階と地下1階の2層で、地下1階にプレスルームも併設する。6割が仕入れで、4割がオリジナル。ニューヨーク発のウィメンズブランド「タイラー マック ギリバリー(TYLER MC GILLIVARY)」や花屋がコンセプトの「パークデリ(PARK DELI)」、ロサンゼルス発のウィメンズブランド「サン ニー サン(323)」、韓国のユニセックスブランド「コンニチワ ボンジュール(CONICHIWA BONJOUR)」などを取り扱うほか、「ネーム(NAME)」とコラボしたタイダイ柄のシャツ(価格未定)などを発売する。