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「ルイ・ヴィトン」がNBAと提携 詳細は1月22日のパーティーで発表か

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、北米の男子プロバスケットリーグ、ナショナル・バスケット・アソシエーション(National Basketball Association以下、NBA)と提携することを発表した。

 詳細は明らかにされていないが、1月22日に同ブランドのパリ・モンテーニュ通り店でNBAとの提携を祝したパーティーが開催される旨の招待状がメディアなどの関係者に送付されている。招待状はバスケットボールのコートとその中央に「ルイ・ヴィトン」のロゴが描かれたデザインで、「#LVxNBA」というハッシュタグが記載されている。「ルイ・ヴィトン」は、さらなるコメントは控えるとしている。なお、1月24日にはパリで史上初となるNBAのレギュラーシーズン戦がアコーホテルズ・アリーナ(AccorHotels Arena)で行われる予定だ。

 「ルイ・ヴィトン」はこれまでもスポーツ関連のコラボレーションを行っており、ヨットレースのアメリカズ・カップ(America’s Cup)、FIFAワールドカップ(FIFA World Cup)、ラグビーワールドカップ(Rugby World Cup)、テニスの全仏オープン(The French Open)ではトロフィー用のケースを提供している。また2019年9月には人気オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」などを提供する米ゲーム会社ライアットゲームズ(RIOT GAMES)と2年間のパートナー契約を締結し、優勝トロフィーを収める専用トラベルケースを製作したほか、同ゲームに着想を得たカプセルコレクションを発表している。

 ここ数年はラグジュアリーブランドとスポーツウエアの協業が多く見られるが、「ルイ・ヴィトン」が「シュプリーム(SUPREME)」と17年に行ったコラボレーションがその先鞭をつけたといえるだろう。最近では19年11月に「プラダ(PRADA)」と「アディダス(ADIDAS)」が長期的に協業することを発表したほか、「ディオール(DIOR)」が12月3日にマイアミで行った20年プレ・フォール・コレクションで、ナイキ(NIKE)の「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」とコラボレーションした“エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)”を発表している。

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