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タカラベルモントがコシノジュンコデザインの大阪・関西万博ユニホームを教育機関に寄贈 

大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで展示を行っているタカラベルモントは、展示スタッフが着用したコシノジュンコデザインのユニホームを、閉幕後に教育機関へ寄贈する。同社が8月26日に発表した。この取り組みは同社のサステナビリティアクションプラン第1弾として行うもので、寄贈は万博レガシーを継承する全国の小・中・高等学校およびデザイン・理美容分野を対象とした教育機関が対象。応募方法などについては万博閉幕後にコーポレートサイトで発表する。

シルバー×白の未来的なデザイン

コシノ氏によるユニフォームは、性別や年齢を問わないスタイルで、未来を感じさせるシルバーと白で統一したメリハリのあるデザインが特徴だ。同社ブース“量子飛躍する美の世界”の立体造形をモチーフにしたデザインで、展示とユニホームが一体となることでブースの世界観が完成する。

コシノ氏は「タカラベルモントの万博展示ユニホームは、未来の光をイメージしてデザインしました。未来を創るということは、挑戦であり、実験そのもの。まずは“やってみる”ことが何より大切です。未来は自由で、無限の可能性に満ちています。このユニホームとタカラベルモントが歩んできた2度の万博の歴史を通して、未来を切り拓く力を感じ、可能性を広げてほしいと思います」とコメントを寄せている。

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