ファッション
特集 2025-26年秋冬トレンド総決算 第7回 / 全17回

2025-26年秋冬の注目ウィメンズアイテム パンツ編

有料会員限定記事

2025-26年秋冬の注目ウィメンズアイテム パンツ編

Pants
パンツの主力はワイド
スキニーやタイツも増加

今季はハンサムなワーキングウーマン的なスタイルが広がったこともあり、ワイドスラックスの提案がさらに勢いづいた印象だ。その一方で、スキニーシルエットも増加傾向。厚手のタイツやカラータイツも旬な着こなしに欠かせない。また、ショーツは秋冬でも定番化。春夏のサイクリングショーツに替わり、スポーティーなボトムスではトラックパンツがトレンドに復活した。スタイリングではスカートやドレスとの重ね着も要チェック。(この記事は「WWDJAPAN」2025年4月21日号からの抜粋です)

WIDE SLACKS
ワイドスラックス

今季はスーツスタイルの提案も多く、ランウエイでは引き続きワイドスラックスが主力になった。ポイントは、「マックスマーラ(MAX MARA)」のハイウエストや「ラコステ(LACOSTE)」のドレープを生む柔らかな素材感。トップスやジャケットをコンパクトにすれば、身長を問わず取り入れやすそうだ。

この続きを読むには…
残り1395⽂字, 画像13枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。