
いま東コレデザイナーを最もよく知るスタイリストの一人といえば、コギソマナだろう。ブランドの大小問わずショーを見に来るだけでなく、ブランドに合わせて、一日のうちに何度も着替えるほど、仕事にも装いにも全力。デザイナーの囲み取材にも参加するほど熱心で、何よりファッション愛にあふれている。大好きなファッション・ウイークを全力で駆け抜けたコギソさんが自身の6日間をつづった。(この記事は「WWDJAPAN」2026年9月14&21日合併号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
PROFILE: コギソマナ/スタイリスト

8.31(mon)Look_1
会場:「エンフォルド(ENFOLD)」
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チャイナドレス/「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」、フリンジドレス/「トトン(TTON)」、携帯ストラップ/「リトゥン バイ(WRITTEN BY)」、ブーツ/「カナコ サカイ」
大好きなファッション・ウイークの始まり始まり〜。お祝いの気持ちを込めて、歩くたびシャカシャカと音が鳴るヤシの木のフリンジドレスを仕込みました!この日は中国発の「ホワイトノック(WHiTENOOK)」のショーもあったので、上にはチャイナドレスを。足元は、特別な日に履きたい「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」のゴールドブーツ。富士山や松、鶴など、“めでたい!”が詰まった一足です。
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