
リアルクローズの提案に長けるニューヨーク・ファッション・ウイークは、ショー来場者のスタイルもしっかり地に足がついている……と思いきや、会場の外には“NY(なかなかヤンチャ)”な来場者がいるではないか。まだ9月なのにモフモフの帽子、やりすぎなほど巨大なフリル、風船のようにパフィーなワンピース。目立ちすぎなニンジャもいるし、突然踊りだす人もいる。NYの路上は、今日も自由だ!(この記事は「WWDJAPAN」2026年10月5日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
「バッド ビンチ トントン(BAD BINCH TONGTONG)」
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ブランドを手掛けるテレンス・ジョウ(Terrence Zhou)は“オーラ”から服を発想し、梱包材まで使って彫刻のような造形を作る注目のデザイナー。バルーン・ミュージアムで行われたショーの来場者も、コルセットに二角帽のメルヘンルックや円盤フォルムのトップスなど、ランウエイ顔負けの装いが目立った。
「トム ブラウン(THOM BROWNE)」
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毎度ショーの演出が注目される中、今季はさなぎから蝶へ羽化していく昆虫の世界を描いた。ただ、来場者の装いも負けないくらいドラマチック!kemioは背中がザックリ開いたロングジャケット×スカートで来場し、ゲストの中でもピカイチおしゃれだった。
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