ビジネス

ファスナーの巨人YKK副社長に聞く「コロナ後の世界のアパレル産業」

有料会員限定記事

 予断を許さない状況は続いているものの、ポストコロナに向けた経済活動がようやく本格的に動き出した。新型コロナ禍を経て、世界のアパレル産業はどう変わるのか。高級ブランドからスポーツブランド、ジーンズ、低価格のSPAチェーンまで、世界中の幅広いブランドに年間100億本のファスナーを供給してきたYKKのファスニング部門を率いる、松嶋耕一・取締役副社長ファスニング事業本部長の目にはどう映っているのか。話を聞いた。(この記事はWWDジャパン2020年10月5日号からの抜粋です)

この続きを読むには…
残り2292⽂字, 画像1枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。