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「ナイキ」 × ヴァージルの意匠が凝らされた“ダンク ロー”がついに発売

 「ナイキ(NIKE)」は12月20日、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)とコラボレーションしたスニーカーの新作“ナイキ × オフ-ホワイト ダンク ロー(NIKE X OFF-WHITE DUNK LOW)”を発売する。価格は1万7000円で、「ナイキ」公式アプリ「NIKE SNKRS APP」や南青山のナイキラボ MA5(NIKELAB MA5)のほか、グレイト(GR8)などの一部店舗で取り扱う。

 スケートボードシューズ“ダンク ロー”をベースに製作された同作は、フライワイヤーケーブルをあしらった二重のシューレースや、アッパーの内側にプリントされたテキスト、付属されたジップタイなど、随所にヴァージルらしい意匠が凝らされているほか、アッパーにレザー素材を使用することで高級感がプラスされている。レッド&グレー、グリーン&ホワイト、ネイビー&イエローの3色展開だ。

 なお、6月にパリで発表された「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」2020年春夏メンズのランウエイでは、グラフィティー・アーティストのフューチュラ(Futura)とのトリプルコラボ“ダンク ロー”が披露されていた。このトリプルコラボモデルは、ヒール部分にフューチュラの“FL”が配され、アウトソールにはクリア素材を使用しヴァージルとフューチュラのサインが大胆にあしらわれ、カラーもネイビー&オレンジとブルー&ホワイトと、今回発売されるモデルとはディテールが大きく異なっていた。一般販売されるかは現時点では明らかとなっておらず、続報が待たれる。