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サッカー日本代表で背番号“10”を背負う中島翔哉、アディダスからミズノ契約選手に

 ミズノは11月12日、ポルトガル・ポルトに本拠地を置くフットボールクラブのFCポルト(FC PORTO)に所属する中島翔哉選手とブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。中島選手は今後、同社のスパイク“レビュラスリー(REBULA 3)”を着用して試合に臨むほか、スパイクをはじめとした商品開発に対するアドバイスを行い、さまざまなスポーツ用品の宣伝・広報活動に協力する。

 現在、サッカー日本代表で背番号“10”を背負う中島選手は、2012年にプロデビューしてからアディダス(ADIDAS)契約選手として同社のスパイクを着用していたが、今年5月から試合や練習中にロゴもないオールブラックのスパイクを着用するようになり、関係者の間で注目されていた。

 なお、サッカー日本代表でかつて背番号“10”を背負ってきた名波浩選手や中村俊輔選手、香川真司選手らはアディダス契約選手だった。また、同じく日本代表では吉田麻也選手や永井謙佑選手が、元日本代表では本田圭佑選手や岡崎慎司選手、中村憲剛選手がミズノ契約選手だ。