ファッション

サッカー日本代表で背番号“10”を背負う中島翔哉、アディダスからミズノ契約選手に

 ミズノは11月12日、ポルトガル・ポルトに本拠地を置くフットボールクラブのFCポルト(FC PORTO)に所属する中島翔哉選手とブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。中島選手は今後、同社のスパイク“レビュラスリー(REBULA 3)”を着用して試合に臨むほか、スパイクをはじめとした商品開発に対するアドバイスを行い、さまざまなスポーツ用品の宣伝・広報活動に協力する。

 現在、サッカー日本代表で背番号“10”を背負う中島選手は、2012年にプロデビューしてからアディダス(ADIDAS)契約選手として同社のスパイクを着用していたが、今年5月から試合や練習中にロゴもないオールブラックのスパイクを着用するようになり、関係者の間で注目されていた。

 なお、サッカー日本代表でかつて背番号“10”を背負ってきた名波浩選手や中村俊輔選手、香川真司選手らはアディダス契約選手だった。また、同じく日本代表では吉田麻也選手や永井謙佑選手が、元日本代表では本田圭佑選手や岡崎慎司選手、中村憲剛選手がミズノ契約選手だ。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタルコマース特集2020 コロナで変わったもの/残すべきもの

「WWDジャパン」10月26日号は、デジタルコマース特集です。コロナ禍でデジタルシフトが加速し、多くの企業やブランドがさまざまなデジタル施策に注力していますが、帰るべきものと残すべきものの選別など、課題が多いのが現状です。今年はそんな各社の課題解決の糸口を探りました。巻頭では、デジタルストアをオープンしたことで話題の「シロ(SHIRO)」の福永敬弘=専務取締役やメディアECの先駆け的存在「北欧、暮…

詳細/購入はこちら