ファッション

「パレス」 × 「アディダス」 × ユヴェントスのトリプルコラボがついに発売 モデルにはスケーターと選手を起用

 イギリス・ロンドン発のスケートボードブランド「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS以下、パレス)」は、「アディダス(ADIDAS)」がサプライヤーを務めるイタリアのフットボールクラブ・ユヴェントスFC(JUVENTUS FC)とのコラボコレクションを11月9日に発売する。

 今回の協業は、スケートボードブランドが世界で初めてプロチームの公式ユニホームをデザインしたという歴史的なもの。現地時間の10月30日に行われたジェノアCFC(GENOA CFC)との一戦で、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)ら選手たちがコラボユニホームを着用してゲリラ発表された。

 コレクションはユニホームをはじめ、トレーニングウエアやキャップ、GK用手袋、ボールなど、フットボールクラブとのコラボらしいアイテムを多数ラインアップ。ユヴェントスFCの愛称でもある“ビアンコネロ(ブラック&ホワイト”をメインカラーにネオンカラーを差して、随所に「アディダス」と「パレス」、ユベントスFCの“J”、そしてスポンサーの「ジープ(JEEP)」のロゴが配されている。

 価格は5500〜3万円で、国内では「パレス」の旗艦店と両ブランドの公式オンラインストアでのみ取り扱う。

 なおルックには、ルシアン・クラーク(Lucien Clarke)やローリー・ミラネス(Rory Milanes)ら「パレス」所属のスケーターと、パウロ・ディバラ(Paulo Dybala)やマタイス・デ・リフト(Matthijs de Ligt)らユヴェントスFCの選手たちが起用された。

 

 

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