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「ウルトラ ジャパン 2019」が閉幕 スポーツ&ストリートスタイルが最高潮に

 9月14日から2日間の日程で開催された日本を代表する都市型ダンスミュージック・フェス「ウルトラ ジャパン 2019(ULTRA JAPAN 2019)」が、15日に閉幕した。メインステージにはアフロジャック(Afrojack)やギャランティス(Galantis)といった世界的DJと並び日本からはKSUKEが登場し、駆け付けた3万人の観客を前に圧巻のDJプレイを披露した。

 2日目は1日目と打って変わって太陽が照りつける中スタートし、夕方以降は心地よい風が吹く過ごしやすい1日に。昨今のブームからか、NBAやフットボールのユニホームなどのスポーツスタイルが席巻したほか、「シュプリーム(SUPREME)」や「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」のアイテムをはじめとしたストリートの要素を取り込んだスタイルがこれまで以上に増えた印象だ。アイテムではトラックパンツ、迷彩柄アイテム、バンダナ、スニーカーなどが人気で、これらをうまくミックスさせた装いが目立っていた。また、ヘアブースが設置されていることもあり、カラフルなエクステンションを編み込んだ三つ編みや、グリッターやラメをあしらったフィッシュボーン風アレンジなど、派手髪にヘアアレンジした来場者が目を引いた。

 「ウルトラ ジャパン 2019」は1日目3万人、2日目3万人の計6万人を動員。これにより、日本のダンスミュージック・フェスとしては初の通算動員数が50万人以上となった。