ファッション

眼鏡の三城が初の店舗型ショールームを裏原宿にオープン 情報発信の拠点に

 眼鏡専門店チェーンのパリミキとメガネの三城を運営する三城は6月28日、初となる店舗型ショールーム「ディグナハウス(DIGNA HOUSE)」(33平方メートル)を東京・原宿にオープンする。

 「ディグナハウス」は三城が手掛けるハウスブランド「ディグナ クラシック(DIGNA CLASSIC)」の名を冠しており、同ブランドのフルラインをそろえるほか、日本製ブランドを中心に国内外の商品を展示し、販売も行う。店内に大型のサイネージもあり、自社が制作したグラフィックやムービーなども流すことで、同社の発想や商品力など企業活動も紹介するという。今後、発売前の商品をいち早く手に取って試せる展示会などのイベントも検討する。

 三城ホールディングスの2019年3月期の売上高は前期比1.4%減の496億円だった。

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