ファッション

三城がお笑い芸人ミキの眼鏡をデザイン アーバンリサーチとよしもとのコラボ企画第2弾

 アーバンリサーチとよしもとクリエイティブ・エージェンシーによるコラボレーション企画「YM/UR」の第 2 弾として、兄弟漫才師「ミキ」のアイコンでもある眼鏡を、パリミキとメガネの三城を運営する三城が製作した。

 漫才師「ミキ」の要望もあって、“ミキ”つながりで実現したという。「ミキ」の2人の好みや着用シーンをイメージしてデザインされたモデルは、1人 3 型の計 6 型(価格は1万1800~1万3800円)。兄の昂生のモデルには“コウセイ”の文字が、弟の亜生のモデルには“アセイ”の文字がテンプルの裏側やブリッジの裏側に刻印されている。また、「ミキ」の衣装の色をイメージしたブラウンとグリーンのオリジナル眼鏡ケースと眼鏡拭きも付属している。

 アーバンリサーチのオンラインストアとミキオンラインショップ「E-megane」において先行予約を受け付け中で、4月26日に店頭発売となる。

 三城は最近、店頭で音楽イベントも積極的に開催しており、三城の澤田将広社長は「眼鏡はいろいろなカルチャーとつながっている。われわれは単なる眼鏡屋ではなく、情報発信が重要な役割になる」と述べる。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら