ビューティ

競争が激化する国内外ビューティ企業 18年度決算を振り返る

 国内外のビューティ企業の2018年度決算が出そろった。国内企業は6社全てが増収だったが、利益に明暗が分かれた。海外企業の化粧品部門の売り上げは依然としてロレアル(L’OREAL)がトップを走り続け、その後をエスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES)やプロクター・アンド・ギャンブル(PROCTER & GAMBLE)が追いかける。各社の業績からビューティ市場の動向を振り返る(本文中の円換算は、各社の決算発表時のレートを適用)。

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最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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