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アレキサンダー・マックイーンの生涯を描いたドキュメンタリー映画が日本で公開

 映画「マックイーン:モードの反逆児」(原題:McQueen)が4月5日にTOHOシネマズ日比谷をはじめとする日本全国の劇場で公開される。

 アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)の修業時代から23歳で失業保険を資金に自身のブランド「アレキサンダー・マックイーン」を立ち上げ、絶頂期にいた40歳でその短い生涯を終わらせるまでを描いたドキュメンタリー映画だ。弱冠27歳で「ジバンシィ(GIVENCHY)」のデザイナーに抜擢され、デヴィッド・ボウイやレディー・ガガ、ビョーク、ティム・バートンといったそうそうたるアーティストからの支持を得るなど、数々の成功を収めてきた裏側にあった喜びや苦悩を、本人やマックイーンを支えてきた家族と仲間の独占インタビューを交えて振り返る。ショーのバックステージやコレクション制作現場といった貴重な映像も公開する。

 監督はイアン・ボノート(Ian Bonhote)、劇中音楽は「ピアノ・レッスン」の作曲家マイケル・ナイマン(Michael Nyman)が担当した。