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原宿・渋谷の77組の“今”を切り取ったスナップ誌「ウィーム」が創刊

 アソビシステムは、ストリートスナップ誌「ウィーム(weam)」を12月11日に創刊した。価格は680円。ストリート編集室が発行するスナップ誌「ストリート(STREET)」の別冊として、販売も同社が行う。発売を記念し、渋谷ツタヤ1階で特設ブースを1週間限定で設けている。

 「ウィーム」は英語の“we”と“am”を組み合わせた造語。コミュニティーの中で協調して生活しながらも、ファッションで個人としてのアイデンティティーを表現する現在の若者のファッションシーンを切り取ることを目的に、原宿・渋谷の街を中心に77組を全てフォトグラファーの島田彩枝加が撮影した。今後はアソビシステムが運営するウェブメディア「ASBS」でも女性を中心としたストリートスナップを掲載する。