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今年本格上陸の香水メゾン「フレデリック マル」 18年ホリデーコレクションを発売

フランス発ラグジュアリーフレグランスメゾン「フレデリック マル(FREDERIC MALLE)」が11月28日に、「ホリデー リミテッド エディション デザイン ボトル」(全7種、各100mL、3万3000~4万6200円)を数量限定で発売する。

ホリデーコレクションのコンセプトは共感覚(シナスタジア)。共感覚とは、ある刺激に対して通常の感覚だけではなく異なる種類の感覚が生じる、一部の人に見られる特殊な知覚現象を指す。メゾンの創設者であるフレデリック・マル自身もその感覚を持っており、香りを色として捉えて記憶するという。そこからインスピレーションを得て、7つの香りをイメージした色調や形をボトルにデザインした。香りは既存のコレクションの中から、「ポートレイト オブ ア レディー」「ビガラード コンサントレ」「カナール フラワー」「イリス プードル」「ムスク ラバジュール」「アン パッサン」「リップスティック ローズ」の7つを選んだ。さらに同日、日本未上陸のホームラインから著名な調香師のドミニク・ロピオン(Dominique Ropion)が手掛けた「ジョワイユ ノエル キャンドル」(220g、1万1千円)も数量限定で発売する。

「フレデリック マル」は「パルファン・クリスチャン・ディオール(PARFUMS CHRISTIAN DIOR)」の創設者を祖父に持つフレデリック・マルが2000年に創設。14年にエスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES)の傘下となり、今年10月に日本1号店を三越日本橋本店にオープンした。11月28日には、2号店を高島屋日本橋店本館1階にオープンする。

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