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エスティ・ローダーの孫娘の香水が日本初上陸 高島屋で限定発売

 エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES)の創業者であるエスティ・ローダー(Estee Lauder)の孫娘、エアリン・ローダー(Aerin Lauder)が手掛ける香水「エアリン(AERIN)」が今秋、日本に初上陸する。9月25日から「エアリン フラグランス コレクション」全6種(各50mL、各1万4000円)を全国の高島屋15店の「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」カウンターおよび、高島屋オンラインストアで限定販売する。

 同コレクションは、エアリン・ローダー「エアリン」ファウンダー兼クリエイティブ・ディレクターのパーソナルな内面を表現。「アンバー ムスク」「ライラック パス」「イカット ジャスミン」「ウォーターリリー サン」「メディトレニアン ハニーサックル」「タンジェ ヴァニーユ」の6種の香りをそろえ、エアリン自身が好むガーデニアやチュベローズ、オレンジフラワーなどの白い花の香りを多く取り入れた。パッケージデザインは天然石や花など、自然界の要素をモチーフに使用した。

 「エアリン」は2012年9月にラグジュアリーライフスタイルブランドとして誕生。“エフォートレスに、美しく”をブランド理念に掲げ、ビューティの他、シューズやバッグなどのファッション小物と、ホームインテリア製品を販売している。香水コレクションは13年にスタート。ボディーケアを含む「エアリン ビューティ」シリーズは世界25カ国で販売している。