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ストライプがインドネシア本格進出 ジャカルタに傘下のEC企業の1号店開店

 ストライプインターナショナルが傘下に収めるインドネシアのファッションEC企業「ボボボボ(BOBOBOBO)」は9月27日、ジャカルタの商業施設「ポンドック インダー モール 2(PONDOK INDAH MALL 2)」にリアル店舗1号店を出店した。初日は開店前に約400人が行列を作り、日本円にして約400万円を売り上げる盛況だった。ストライプは「ボボボボ」を今後3年間で約30店舗に増やす計画で、今回の出店が同社のインドネシア進出の足掛かりとなる。

 店舗面積は75平方メートル。ストライプの「アース ミュージック&エコロジー(EARTH MUSIC&ECOLOGY)」「アメリカン ホリック(AMERICAN HOLIC)」など主力ブランドを展開し、店舗展開や運営面も同社がサポートする。

 ボボボボは2012年創業。同名の富裕層向けECモールを運営し、オリジナルブランド「ワスツ(WASTU)」を手掛ける。ストライプは17年11月に同社の株式34%を取得し、インドネシア市場への参入を開始した。