ファッション

三陽商会の初アウトドアブランドの直営店が駐車場内にオープン

 三陽商会は2018年春夏からスタートしたアウトドアブランド「ファイブレイクス&エムティー(5LAKES & MT)」の直営1店舗目を河口湖オルゴールの森美術館の駐車場にオープンした。初年度の売り上げは2000万円を目標とする。店舗面積は40平方メートル。

 同ショップはトレーラーハウスを活用し、天井や壁、床、デッキを木材でログハウス調に仕上げた。富士五湖でカヌーやトレイル、ベースキャンプなどのアウトドアライフを実践している木村東吉が運営する。アイテムは、アウター(1万3000〜4万9000円)やカットソー(3500〜1万1800円)、シューズ(7200〜9200円)、バッグ(1200〜1万5000円)などを用意する。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら