ファッション

ヴィクシーのエンジェル 「MK」協賛イベントでカラダづくりを語る

 マイケル・コース(MICHAEL KORS)は10月17日(ニューヨーク現地時間)、重症患者に食事や栄養に関するカウンセリングを提供するニューヨークの慈善団体ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバー(GOD’S LOVE WE DELIVER)に賛同してイベントに協賛し、マイケル・コース社会奉仕賞を女優のグウィネス・パルトロウ(Gwyneth Kate Paltrow)に送った。

 イベントにはパルトロウのほか、デザイナーのマイケル・コースとともに飢餓のない世界の実現を目指すキャンペーンに取り組む女優のケイト・ハドソン(Kate Garry Hudson)や、「マイケル・コース コレクション(MICHAEL KORS COLLECTION)」のランウエイでもおなじみのプラスサイズモデル、アシュリー・グラハム(Asheley Graham)らが出席。モデルも多数詰めかけ、イベントを彩った。

 参加したモデルの数人は、11月に上海で開かれる「ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)」のランウエイショーに向け、カラダ作りの真っ最中だ。エンジェルの一人、ジャスミン・トオークス(Jasmine Tookes、26歳)は現在、まさに上海でのショーに向けてカラダを作っているところ。「モデル人生の中で、一番遠くまで旅することになるの。とっても楽しみ」と語るが、「ストイックにエクササイズして、健康的な食事に気をつかい、たくさん眠る。あるときはバレエレッスンに参加して、そのあとはヨガ、そしてウエイトトレーニング。特に足を鍛えるの」と大変そうだ。

 同じくイベントに出席したオランダのモデル、ロミー・ストリド(Romee Strijd)は、「私自身飽きやすいから、たくさんエクササイズするの」という。彼女は、「(会員制の高級ジム)『ドッグパウンド(DOGPOUND)』にも通っているし、体幹トレーニングのパイレーツ(PILATES)もお気に入り。走るのも好きよ。エクササイズは大体週に4日くらい。でも毎日トレーニングメニューは変えているわ」と話した。

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