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「仕上がりは土鍋以上」 「バルミューダ」から炊飯器が登場

 おしゃれなデザインと優れた機能で注目の家電ブランド「バルミューダ(BALMUDA)」から、炊飯器“バルミューダ ザ・ゴハン(BALMUDA THE GOHAN)以下、ザ・ゴハン”が登場する。同ブランドは“ハロー キッチン”をキーワードに2015年にトースター、昨年ポットを発売。土鍋よりおいしく、便利においしいご飯が炊ける炊飯器“ザ・ゴハン”の開発に18カ月を費やした。土鍋やハガマの炊飯に使用する炎に比べると電力のエネルギーは3分の1。電力でいかにおいしくご飯を炊けるか研究を重ねた結果、釜を2重にし、蒸気の力だけで炊き上げる新しい炊飯方式を開発した。

 “ザ・ゴハン”で炊き上げたご飯は張りがあり、ふっくら、米本来の深い味わいで、炊き立てはもちろんのこと、冷めたてもおいしく味わえる。急激な温度変化を起こさず100度を超えないように炊飯することで、香りとうまみを米の中に閉じ込める“ザ・ゴハン”は3合炊き。白米、白米早炊き、玄米、炊き込み、おかゆの5つの炊飯モードで、保温機能を省いたシンプルな操作が特徴だ。炊飯時間は約1時間程度と通常の炊飯器と変わらない。場所を取らないシンプルでコンパクトなデザインも魅力だ。カラーはブラックとホワイトの2色で価格は4万1500円。12日から、同ブランドのオンラインストアで予約をスタートし、2月下旬に出荷を予定している。

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