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ユニクロとニットを作ったKAWS 「世界中の多くの人にアートが届くのはうれしい」

ユニクロは18日、アーティスト・イン・レジデンスに就任したアーティストのKAWS(カウズ)とコラボしたニットコレクションの発表会を都内で開いた。21日の発売を前にKAWS本人も来日。「ユニクロを通じて世界中の多くの人にアートが届くのはうれしい」と話した。

ユニクロはこれまでカウズとTシャツを制作してきたが、それ以外では初の取り組みとなる。ニットコレクションはカシミヤクルーネックセーター(4色、1万2900円)、ラムクルーネックセーター(4色、3990円)に加えて、マフラーやグローブも用意する。KAWSはキッズのセーターが自信作だと語った。「キッズのサンプルができるのを心待ちにしていた。特にカシミヤが好き。シンプルなので着やすいと思う」と述べた。

アーティスト・イン・レジデンスは、ユニクロのクリエイティブな活動を包括的に担う役職として新設された。KAWSは新しいコラボレーターの発掘やクリエイティブコンセプトの提案、イベントへの参画など多岐な役割を担う。KAWSはユニクロのTシャツコレクション「UT」で2016年から実績を重ねてきた。

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