ファッション

「ルイ・ヴィトン」、英高級ホテル「クラリッジズ」のクリスマスツリーをデザイン

英国を代表する高級ホテルの1つであるクラリッジズ(CLARIDGE'S)は、ロビーに飾るクリスマスツリーを今年は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が手掛けることを発表した。テーマは“アート・オブ・トラベル(The Art of Travel)”で、デザインは11月23日に披露する。

クラリッジズのポール・ジャクソン(Paul Jackson)=ジェネラル・マネージャーは、「今年のクリスマスツリーの制作に、伝説的なメゾンの『ルイ・ヴィトン』を迎えることができてとても光栄だ。クリスマスは一年の中で最もマジカルな時期であり、当ホテルを訪れるお客様に『ルイ・ヴィトン』の世界観を楽しんでもらえたらうれしく思う」と語った。

同ホテルでは、毎年さまざまなブランドやデザイナーがクリスマスツリーを手掛けることが恒例となっている。2022年は「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」のサンドラ・チョイ(Sandra Choi)=クリエティブ・ディレクターが、21年は「ディオール(DIOR)」のキム・ジョーンズ(Kim Jones)=メンズ アーティスティック・ディレクターが担当。それ以前も、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)、ダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane von Furstenberg)、故カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、「バーバリー(BURBERRY)」時代のクリストファー・ベイリー(Christopher Bailey)、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」のドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)とステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)、「ランバン(LANVIN)」時代の故アルベール・エルバス(Alber Elbaz)、「ディオール」時代のジョン・ガリアーノ(John Galliano)と錚々たるメンバーがデザインしている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

有力企業17社の新卒採用責任者が登場 ファッション&ビューティ業界の「イマドキ採用」特集

「WWDJAPAN」2月19日号は、ファッション&ビューティ企業の「新卒採用」特集です。コロナ禍を経て、新卒の採用活動は大きく変わりつつあります。コロナ禍の収束に伴う求人倍率の上昇、慢性的な人手不足、就活の長期化などによって、かつてのような「大量にエントリーを集め、面接でふるい落としていく」というやり方は、すでに過去のものになっています。現在のキーワードは「相互理解」「ホンネ」「共感」。福利厚生の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。