ファッション

「ビームス」から“服とランジェリーのあいだ”がテーマのランジェリーラインが登場

株式会社ビームスは、リメイクと手作業をコンセプトに掲げるレーベル「ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)」から、“服とランジェリーのあいだ”をテーマにした新ライン「ビームス クチュール ランジェリー(BEAMS COUTURE LINGERIE)」が5月20日にデビューする。ビームス公式オンラインショップで6月中旬の入荷次第順次発売予定。

本ラインは、長年ニットの商品企画を担当していた水上路美デザイナーならではの視点でニット素材に着目。ランジェリーとしても、重ね着のファッションとしても楽しめるランジェリーを13型販売する。ニット素材という特性を活かし、体にフィットしてストレスなく着用できるよう着心地にもこだわった。ビームスのデッドストックや古着をリメイクしたランジェリーも用意。ガーターベルト付きやハーネスサスペンダー付きのTシャツやパンツ、ビンテージレースのコルセットなどの、ランジェリーをファッション感覚で取り入れられるアイテムもそろえた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。