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スイス発ジュエラー「ショパール」が第75回「カンヌ国際映画祭」の特別なパルム・ドールを制作 パートナーとして歩んだ25周年を祝う

 スイス発ジュエラー「ショパール(CHOPARD)」は、「カンヌ国際映画祭(FESTIVAL DE CANNES以下、カンヌ映画祭)」の75周年を祝う特別なパルム・ドール(THE PARME D’OR)を制作した。1997年に「カンヌ映画際」の会長からの依頼でショパールのキャロライン・ショイフレ(Caroline Scheufele)共同社長兼アーティスティック・ディレクターが最高賞であるパルム・ドールのトロフィーをリデザインした。それ以来、「ショパール」は「カンヌ映画祭」になくてはならない存在として25年間オフィシャルパートナーを務めてきた。パルム・ドールの制作だけでなく、映画祭のオフィシャルジュエラーとして、レッドカーペットに登場する人々に華を添えている。

 ロッククリスタルにゴールドの棕櫚の葉をあしらったシンボリックなパルム・ドールは、映画業界人なら、誰もが憧れ、手にする日を夢見るものだ。今年のダブルセレブレーション用には、ロッククリスタルの代わりにローズクォーツを使用。ローズクォーツは、映画祭と映画および、「ショパール」との愛を象徴するものだ。今回のトロフィーには、「責任のある宝飾のための協議会(RJC)」の認定を受けたサプライヤーからのダイヤモンドを1枚の葉に75個、もう1枚の葉に25個がちりばめられている。「カンヌ映画際」70周年には、葉と茎の部分にダイヤモンドを施したパルム・ドールを制作。「ショパール」は、ジュエリー&ウオッチ業界におけるサステナビリティへの取り組みをいち早く始めており、2014年から、フェアマインド認定を取得したゴールドを使用してパルム・ドールを制作している。

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