ファッション

「ルイ・ヴィトン」の“小型ショップ”が自宅にやってくる! ロサンゼルスでサービス開始

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、小型の店舗のように作られた専用のキャンピングトレーラーで顧客の自宅などを訪問するサービスを、カリフォルニア州の一部でスタートした。

 これは予約制となっており、レザーグッズ、ウエア、シューズ、アクセサリー、ウオッチ、ジュエリー、トラベル用品、香水などの中から、顧客の要望や好みに基づいた商品をそろえて訪問する。2020年後半にニューヨークなど北東部の地域で実施したところ好評だったことから、対象範囲を拡大した。ロサンゼルスでは3月中旬まで、オレンジ郡では4月末まで行う。

 予約は対象地域にある店舗で受け付けていて、サービスは無料。「ルイ・ヴィトン」は専用のハッシュタグ「#LVbyAppointment」を作っており、SNSで話題になることも期待しているという。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら