ファッション

世界文化社の「家庭画報」がサステナブルな通販事業をスタート

 世界文化社が発行する「家庭画報」は、サステナブルな通販事業「家庭画報クチュール きものリメイク」を新規事業としてスタートする。本事業は、「持続可能な生産消費形態の確保」を目的としたSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に取り組むもの。手持ちの着物をリメイクし、今のライフスタイルに合ったアイテムに再生させることで、着物に新しい命を吹き込み、日常生活の中で活用する喜びと楽しさを提供する。

 サービスは、「家庭画報」と縁のある作家やデザイナー、企業と協力しながらセミオーダーシステムを採用して展開していく。第1弾では、着物コーディネーター・オハラリエコがプロデュースする「リコスタイル(RICO STYLE)」、和モダンなバッグや小物を扱う「月之」、着物リメイクブランド「哉子デザイン(KANAKO DESIGNS)」、老舗草履メーカー「菱屋カレンブロッソ」とのコラボレーションが実現。ワイドパンツやバルーンスカート、クラッチバッグなど、彼らが提案する5種類のデザインから選択して、自身の着物をリメイクできる。注文は、「家庭画報.com」公式サイト内の申し込みフォームから受け付け中だ。

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2020年秋冬に売れたものは何だった? 特選、婦人服、化粧品の商況を取材/付録「WWDビューティ」2月号

「WWDジャパン」2月22日号は、「2020年秋冬に売れたものは何だった?」というテーマで特集を組んでいます。特選(ラグジュアリーブランド)、婦人服、化粧品という注目3市場について、20年8~12月の商況を有力百貨店やファッションビル、ショッピングセンターにそれぞれ聞きました。そこから見えてきたのは、“イエナカ”“高額品”“信頼の定番”“ワクワク”“コラボ”という5つの消費キーワード。ウィズ・コロ…

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