ファッション

世界文化社の「家庭画報」がサステナブルな通販事業をスタート

 世界文化社が発行する「家庭画報」は、サステナブルな通販事業「家庭画報クチュール きものリメイク」を新規事業としてスタートする。本事業は、「持続可能な生産消費形態の確保」を目的としたSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に取り組むもの。手持ちの着物をリメイクし、今のライフスタイルに合ったアイテムに再生させることで、着物に新しい命を吹き込み、日常生活の中で活用する喜びと楽しさを提供する。

 サービスは、「家庭画報」と縁のある作家やデザイナー、企業と協力しながらセミオーダーシステムを採用して展開していく。第1弾では、着物コーディネーター・オハラリエコがプロデュースする「リコスタイル(RICO STYLE)」、和モダンなバッグや小物を扱う「月之」、着物リメイクブランド「哉子デザイン(KANAKO DESIGNS)」、老舗草履メーカー「菱屋カレンブロッソ」とのコラボレーションが実現。ワイドパンツやバルーンスカート、クラッチバッグなど、彼らが提案する5種類のデザインから選択して、自身の着物をリメイクできる。注文は、「家庭画報.com」公式サイト内の申し込みフォームから受け付け中だ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ファッションで明るい世界を描こう 2022年春夏メンズ&21-22年秋冬オートクチュール特集

「WWDJAPAN」8月2・9日の合併号は、2022年春夏メンズ&2021-22年秋冬オートクチュールコレクション特集です。メンズでは、リアルショーを行った「ジョルジョ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」「ディオール(DIOR)」の現地取材に加え、デジタル発表でインパクトを残した「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「プラダ(PRADA)」「バーバリー(BURBERRY)」など…

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