ビジネス

三越伊勢丹とそごう・西武が首都圏店舗の営業時間を短縮 「緊急事態宣言」再発出受け

 三越伊勢丹とそごう・西武は8日から、政府による1都3県における「緊急事態宣言」発出を受け、当該地域にある店舗の営業時間を短縮する。

 三越伊勢丹の対象店舗は、伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店、伊勢丹立川店、伊勢丹浦和店、三越恵比寿店。閉店時間を1時間(三越日本橋本店、伊勢丹立川店は30分)繰り上げて19時とする。

 そごう・西武は西武池袋本店、西武渋谷店、そごう横浜店、西武東戸塚S.C.、そごう千葉店、そごう大宮店、西武所沢S.C.、そごう川口店が対象。営業時間を30分(西武池袋本店のみ1時間半)短縮して19時半までとする。

 政府は7日午前に専門家に意見を聴く諮問委員会を開始。国会への報告を経て、菅義偉総理大臣が夕方に開かれる政府の対策本部で宣言を出す方針だ。

最新号紹介

WWD JAPAN

CEO特集2021 ファッション&ビューティ47社に聞く「2040年のビジョン」

1月25日号は「CEO特集2021」を大ボリュームの108ページでお届けします。毎年恒例の特集ですが、今回はファッション企業19社、ビューティ企業28社の経営トップが登場し、「2040年のビジョン」を語ります。リーダーたちは目の前のコロナ危機に対応しつつ、その先にある長期的な企業像をどう描くのか。ビジネス戦略はもちろん、日本を代表する有力企業のカルチャーや経営トップのキャラクターが垣間見ることがで…

詳細/購入はこちら