ファッション

消費者座談会 こんなに変わった!働く女性の服事情【2021年春夏リアルトレンド】

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 リアルトレンド市場において、作り手側の意識は大きく変化しつつある。それは実際の消費者像と重なっているのだろうか?「WWDジャパン」はその答え合わせをすべく、今どきの働く女性3人を集めて座談会を実施した。メンバーはIT企業に勤め、原則リモートで働くむつみさん(27)、不動産営業として会社にフル出勤するめぐみさん(27)、在宅と出社が半々の美容系システム営業担当あゆみさん(26)。自粛期間から現在までに買った洋服やコスメ、ライフスタイルの変化について語ってもらった。(この記事はWWDジャパン2020年12月14日号からの抜粋です)

むつみ:そのワンピース、かわいい!

あゆみ:どこで買ったんですか?

めぐみ:「アメリ(AMERI)」です。「Go Toトラベル」キャンペーンで、三重の「アマネム」(高級ホテル)に行くことになったので、せっかくだからと買いました。シャツとハイウエストスカートがドッキングになってるのがかわいくて。

WWDジャパン(以下、WWD):皆さん、いつもより少しデザイン性のある服が気になりますか?

むつみ:そうですね。私は勤務先が原則リモート出勤になったので、会議の画面映えを意識して、夏ごろに明るい色の服を買い足しました。最近は外に出かける機会もちょっとずつ増えて、買い物の時間が楽しいっていう久しぶりの感覚を味わっています。

めぐみ:「スナイデル(SNIDEL)」で買ったワンピースも総柄で目立つけど、意外とすんなり着れました。むつみさんが今はいているスカートもかわいい!

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