ファッション

「カルティエ」が「日常を彩る」ホームコレクションなどを発売

 「カルティエ(CARTIER)」は11月中旬から順次、“オブジェコレクション”を発売する。クラシックなホーム&デスクコレクションの“アントラセ ドゥ カルティエ”、洗練されたホーム&デスクコレクションの“パンテール ドゥ カルティエ”、小物&キッズコレクションの“ディアボロ ドゥ カルティエ”、ベビーギフトコレクションの“カルティエ ベイビー”の4つからなり、それぞれにメゾンを象徴するパンテール(豹)やドゥーブルC(交差したブランドの頭文字のC)などをあしらう。価格はトレイが4万6600円、ペン立てが6万9000円、花瓶が11万6000円など。ほかにノートやボールペン、封筒などの筆記具や、ソリテールや積み木といったゲーム、蝶やネズミを刻印したシルバー製のベビー用コップやガラガラもラインアップする。

 プレス担当者が、「かつて創業者の孫ルイ・カルティエ(Louis Cartier)が『われわれは、女性たちを着飾る高級なジュエリーだけを作っているのではない。手鏡やクシ、名刺入れも『カルティエ』のアイテムだ』と述べた」と言うように、“オブジェコレクション”は「日常を彩り、暮らしに潤いを与える」。

最新号紹介

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辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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