ファッション

「ルイ・ヴィトン」のマスコット“ヴィヴィエンヌ”が主役! 新作の財布やスマホケースが登場

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はオリジナルマスコット“ヴィヴィエンヌ(VIVIENNE)”を主役にした新作の小物を発売する。9月18日から公式ECサイトと一部店舗で先行販売していたが、25日から全店で取り扱う。

 長財布(9万8000円)、財布(6万8000円)、コインケース(5万5000円)、ラウンドコインケース(3万9000円)の財布アイテムと、スマホケース(5万円)、パスポートカバー(4万6000円)、ポシェットアクセサリー(4万9000円)を用意した。定番のモノグラムを背景に、“ヴィヴィエンヌ”が遊園地で遊ぶ姿をデザインしている。また、フライングチェアを描いたアイテムは日本での限定発売だ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

詳細/購入はこちら