ファッション

カリ・ソーンヒル・デウィットが個展開催 「レディメイド」細川との共同新ブランドから限定アイテムも

 LAを拠点に活動するマルチビジュアルアーティストのカリ・ソーンヒル・デウィット(Cali Thornhill DeWitt)の個展「TOKYO OLYMPICS」が東京・原宿のギャラリー、COMMONで開催中だ。会期は9月13日まで。

 同展では、代表的な「プラスチック・サイン・シリーズ」をはじめ、キャンバス、ネオシルクなどの新作を中心に構成する。花や地球のモチーフに加えて、パンデミックやレイシズムといった昨今の情勢を反映した作品なども登場する。

 また同展の開催を記念したポップアップを東京・原宿のGR8で開く。アートディレクションは、デウィットと親交のあるKIRIが手掛けた。さらにデウィットが「レディメイド(READYMADE)」デザイナーの細川雄太と共同で手掛ける新ブランド「セント マイケル(SAINT MICHAEL)」の限定アイテムも販売する。デウィットのアートをTシャツやパンツなどにデザインした。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。