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日本人初の快挙 「アディダス スケートボーディング」から三本木心のシグネチャーモデルが登場

 アディダス(ADIDAS)のスケートボードブランド「アディダス スケートボーディング(ADIDAS SKATEBOARDING)」は、日本チーム所属のライダー三本木心のシグネチャーモデル“マッチブレイク スーパー バイ シン サンボンギ(MATCHBREAK SUPER BY SHIN SANBONGI)”を2月8日に発売する。価格は8990円で、ビームス(BEAMS)のほか、FTC トウキョウ(FTC TOKYO)やスポタカ(SPOTAKA)など全国のスケートショップで取扱う。

 1998年創設の「アディダス スケートボーディング」はこれまで、マーク・ゴンザレス(Mark Gonzales)やデーウォン・ソン(Daewon Song)、タイショーン・ジョーンズ(Tyshawn Jones)、デニス・ブセニッツ(Dennis Busenitz)ら国外のスケーターのシグネチャーモデルを数多く発表してきたが、日本人ライダーのシグネチャーモデルを発売するのはこれが初めて。また、三本木にとっても自身初のシグネチャーモデルとなる。

 ベースとなったのは、ヴァルカナイズド製法で作られたスケートシューズの新作“マッチブレイク”で、レザーをベースにプレミアムスエードのトゥキャップとガムソールを組み合わせたもの。カラーリングは日本人の三本木らしく日の丸をイメージし、ヒールにはゴールドで“SANBONGI”の文字があしらわれている。

 なお10日には、ブランドの公式YouTubeチャンネルに三本木のスケートフィルムが公開される予定だ。

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