ファッション

衝撃の「グッチ」の“生首”ルックにトライする人が急増中

 2月21日に「グッチ(GUCCI)」が発表した2018-19年秋冬コレクションに、自身の顔にそっくりな“生首”を抱えたモデルや、3つ目のモデル、角の生えたモデル、小さなドラゴン、カメレオン、ヘビなどが登場した。特殊メイクチームを動員したリアルすぎる“生首”は反響を呼び、“生首”を抱えたロシア人モデル、ウニア・パホモワ(Unia Pakhomova)は自身のインスタグラムで「18時間で2000人フォロワーが増えた」と報告している。

 SNSでは「グッチ」の衝撃のルックを再現しようと奮闘する人々が急増しているようだ。友人の頭を抱えてみたり、マネキンの頭を抱えてみたり、自分の顔を合成したりとバリエーションはさまざまだ。「#guccichallenge」というハッシュタグで、そんな人々の投稿を閲覧できる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。