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JFRの名古屋再開発やTOKYO BASEの賃上げと増収【経営層に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「経営層に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:林芳樹副編集長

1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
名古屋・栄に「世界中から人を呼び込む」
J.フロント、10館2000億円体制でまちづくり加速

「栄を、世界中から人が集まるデスティネーション(目的地)にしたい」。J.フロント リテイリング(JFR)は17日、名古屋・栄の新商業施設「ハエラ(HAERA)」の開業日(6月11日)と施設詳細を発表した。名古屋市内で開かれた記者会見で、JFRの小野圭一社長は冒頭のように宣言した。(全文はこちら

【記者のコメント】
名古屋の商業地は「栄vs名駅」の対立軸で語られがちだ。しかし栄プロジェクトを推進するJ.フロント リテイリングの小野圭一社長は「消費者のパイを奪い合おうという考えは毛頭ない」と言い切る。確かに名古屋全体の魅力を高め、海外を含めた広域から人を呼ぶことの方が建設的だろう。東京と大阪・京都に挟まれ、なかなか訪日客の目的地にしてもらえない“名古屋飛ばし”なる言葉もある。都市開発は広い視野に立つべきだ。

【記事2】
「ザラ」がジョン・ガリアーノと
2年間のクリエイティブ・パートナーシップを発表

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