ビューティ

「ルイ・ヴィトン」から新たな1日を照らすバニラの香りの新作フレグランスが登場

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は10月16日、新作フレグランス“ファンタスマゴリー パルファン”(100mL、8万6900円)を発売する。一部の「ルイ・ヴィトン」ストアおよび公式オンラインストアで取り扱う。

バニラの太陽のような輝きを閉じ込めた新フレグランス

同アイテムは、動きと光が共生する18世紀の夢想的なイルミネーションショーの限定の世界に着想を得た。メゾンのマスター・パフューマーであるジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード(Jacques Cavallier Belletrud)が大切にする“光は源であると同時に変革のきっかけにもなる”という考えのもと誕生。バニラの太陽のような輝きをフレグランスボトルの中に凝縮した。

パプアニューギニア産のタヒチ種バニラを使用し、ほのかなアニスと優しいフローラルノート、レザーのような香りを解き放ち、二酸化炭素抽出を行う前にバニラのさや全体から採取した成分を低温冷凍する事で、限りなくピュアな香りを実現した。さらに、イタリア産のアーモンドでパウダリーな甘さの奥から、アマレットのクリーミーさを漂わせ、二酸化炭素抽出したジンジャーの目覚めるようなフレッシュさ、ほとばしるシトラスの香りのスパイスを加えた。

流麗な動きが加わったフレグランスボトル

彫刻に軽やかさを与えたいという相反する要素を組み合わせたフレグランスボトルは、曲線を新たな形に変え、エッジに丸みをもたらし、風に吹かれる花を彷ふつとさせるキャップを作り上げた。流麗な動きが加わったボトルには、明るく柔らかでモダンな“ファンタスマゴリー”の黄色を際立たせ、光を捉えることで、ほのかなグリーンの煌めきが現れる。仕上げを飾るシルバーの花びらを形取ったキャップは、消えてなくなるフレグランスの本質を表現した。

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