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シップスが新ブランド「シップス エニィ」を発表 子どもから大人までそろえる

 シップス(SHIPS)は、子どもから大人までそろえる新ブランド「シップス エニィ(SHIPS ANY)」をスタートさせる。2020年1月17日からEC予約を公式オンラインストアやZOZO、楽天などで開始。メンズの「シップス ジェットブルー(SHIPS JET BLUE)」、ウィメンズの「カージュKHAJU」「リフラティ シップス(LIFLATTIE SHIPS)」は休止し、それらの店舗への入れ替えを中心に、2月中旬に実店舗を東京や横浜、名古屋、大阪にオープンする。

 “どんな人にも、どんな場所にも、どんな時にも、似合う服がある”をコンセプトに、カジュアルウエアからビジネスウエアまで取り扱う。「シップス エニィ」のハウスブランド「シップス エニィ スタンダード(SHIPS ANY STANDARD)」は、ワードローブのサイズを自由に選び、家族や恋人と共有、友だちと親子とおそろいにするなど、誰かとの毎日を楽しく過ごすためのワードローブだ。また、日常の生活を快適に過ごせる機能、洗濯やお手入れの手間が省けるイージーケアも魅力のひとつ。

 アイテムは、アウター(1万1800〜2万4500円)、ジャケット(1万5400〜2万円)、ワンピース(8100〜1万2700円)、ニット(7200〜1万円)、ブラウスやシャツ(7200〜9500円)、パンツ(8100〜1万2700円)をそろえる。

 また、環境に配慮した取り組み“「シップス エニィ」少しのいいこと”として、オーガニックリネンやオゾン加工生地を採用したウエアや、新品の木製ハンガー制作時に出た廃木材を用いたハンガーのほか、ショッピング袋やプライスタグにはFSC認定紙を使用する。また対象商品には、“「シップス エニィ」少しのいいこと”のタグを付ける。