ファッション

マーク・ジェイコブスがメンズを再開 「ピーナッツ」とのコラボアイテムなど

 「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」が5月にスタートさせた新ライン、「ザ マーク ジェイコブス(THE MARC JACOBS)」がメンズウエアを発売した。「マーク ジェイコブス」は2017-18年秋冬コレクションを最後にメンズから撤退しており、同ブランドで2年ぶりの再開となる。

 そのきっかけとなったのは、同ラインのうち「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションしているシリーズだ。19年プレ・フォールでウィメンズとして発売されたものだが、男性が大きなサイズを購入するケースが目立ったため、主なアイテムをメンズサイズで展開することにしたという。それに加えて、「ニューヨーク・マガジン(NEW YORK MAGAZINE)」や、画家・イラストレーターのマグダ・アーチャー(Magda Archer)とのコラボシリーズもメンズサイズで発売した。

 アイテムは“ザ ツイードジャケット”や“ザ カーペンターパンツ”“ザ アルティメートフーディー”“ザ メンズシルクシャツ”などで、価格はTシャツが115ドル(約1万4200円)、トラックパンツが425ドル(約4万5900円)、シルクシャツが425ドル(約4万5900円)、ジャケットが1300ドル(約14万円)、フーディーが1600ドル(約17万2000円)など。同ブランドの米公式ECサイトで販売されている。

MARC JACOBS x ビジネスの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。