ファッション

「ベビー ディオール」2020年春夏は魅惑のストーリー「ピーター・パン」を物語る

 「ディオール(DIOR)」のキッズ・ベビーライン「ベビー ディオール(BABY DIOR)」は2020年春夏コレクションを発表した。“ディオールランド”と題し、インドの砂漠や海賊船、宝の山が眠る島などをモチーフに「ピーター・パン」のストーリーを物語る。国内では伊勢丹新宿本店、阪急うめだ本店で取り扱う。価格はスエットシャツが5万5000円〜。

 海賊の卵たちのワードローブとしてスカルボタンやプリントがアクセントになったアイテムや、架空の新聞「デイリー ディオール」をあしらったスエットシャツなど遊び心のあるアイテムをそろえる。そのほか物語に登場するウェンディと弟たちが住む、エドワード朝時代のロンドンを思わせるスカートやキルティングジャケット、タイガー・リリーを連想させるチュールドレスもラインアップする。

 Tシャツやパンツ、スニーカーに施す“CD”イニシャルをアレンジした立体的なロゴは、クリスチャン・ディオール(Christian Dior)のアーカイブとキム・ジョーンズ(Kim Jones)のメンズウエアに着想を得てデザインした。

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